株式にも影響を与える存在にもなっているブロックチェーン

今年に入って、フィンテック、ビットコイン、ブロックチェーンという金融用語が乱舞し、それに関連した株式銘柄の上昇が目覚しいです。
なかにはさくらインターネットの様に5.5倍以上も株価が上昇している銘柄も存在し、将来性がある分野として注目され期待されていることを証明しています。
その株価上昇の原動力になったのはブロックチェーンという技術で、これは分散型台帳技術とも言われ、セキュリティ確保の上でも優れており注目されています。
その技術は記録と記録の齟齬が起きないように、前後、そのまた前後、さらにという様に無限大に脈絡を同期させることで取引の安全を確保している技術です。
本来なら一冊の台帳で取引の出入りが記録されるのを、それを幅広いネットワーク上に分散させた台帳を使用することで可能にした技術だということも可能となります。
しかも記録に新しい記録を生み出される場合には、その記録を繋ぐものがチェーン状になっている様に見られるため、ブロックチェーンと呼ばれているのです。
つまり一つの取引による記録は必ず前後との齟齬が生じさせない仕組みとなっており、それで信用を担保しております。
コンピューターの世界には、以前よりハッカーの存在が指摘されますが、そうした人が不正を行なってビットコインの改ざんに打って出る可能性は十分あり得たのですが、その不正防止技術が凄すぎることで、当然太刀打ちできない技術です。http://virturalcoinnews.com/archives/43