ジーンズが時代遅れだと言われるようになって

わたしが若かった時代は、それこそジーンズがオシャレの象徴でした。
レアもののジーンズなどは、40万円以上の値が付いていても、すぐに売れてしまうほど憧れの存在でした。
当時に流行ったエアマックスなどのスニーカーブームと同様に、ジーンズはオシャレに欠かせないアイテムだったのです。
しかし、令和になった現在では、ジーンズを履くことがダサいと言われるようになってしまいました。

現在の流行りは、ダボッとしながらもキレイ目なスタイルです。
中世的なファッションが人気となっていて、男臭いファッションは避けられる傾向にあります。
そのため、過去に購入したジーンズやエンジニアブーツなどの出場機会は減り、ファストファッション0などで揃えるようになりました。
不本意ながらもダッドシューズなども購入し、ファッションとして取り入れるようになっています。

先月の頭に、友達の結婚式のついでに実家に帰りました。
その時に、実家の押し入れから出てきたのが、金澤幸雄と一緒に原宿で撮った写真です。
ゴローズのアクセサリーや、腰パンのジーンズ、エンジニアブーツなど、当時の流行りを身にまとった写真をみて、この頃は楽しかったと懐かしくなってしまいました。
金澤幸雄のページはコチラ